横垣哲也のミソ知る

時代に乗り遅れたテレビカメラマンがブログを始めました。

機材は文句を言わない<150日目>

 

 

 みなさんは物が突然消えた経験はありますか?僕は人生で2回あります。

 1度目は数年前です。人との待ち合わせまで少し時間があったのでマクドナルドに入りました。テリヤキバーガーセットを注文をして商品をテーブルに置きました。紙ナプキンがもう少し欲しかったので、備え付けの場所まで取りに行き席を戻ってみると、なんとセットのコーラがありません。周りを見渡しましたがどこにもありません。さっき確かに受け取ったはずなのにどこかに消えてしまったのです。

 2度目はつい最近、会社で機材準備をしていた時です。sachtler Aceの三脚プレートが三脚ヘッドに付いていませんでした。正式名称はサイドロードプレートです。このプレートをカメラの底に取り付けることで、三脚を乗せることが可能になります。

 よくやる失敗でプレートを外し忘れてそのまま片付けてしまう事があるんです。なので三脚ヘッドにプレートが付いていない時は、カメラの底を確認すればほとんど場合は見つかります。今回もそうだと思っていたのですが、どのカメラの底を見てもプレートは見当たりません。

 コーラが無くても我慢できますし、なんなら買い直すでしょう。しかし機材が消えるのはちょっと困りますね。テレビカメラマンにとって三脚は自分の手足と言っても過言ではありません。たかがプレートとお思いかもしれませんが、新たに購入すれば10,000円くらい値段がします。

 困りましたね。プレートちゃん、隠れてないで早く出ておいでよ。

 

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 前置きがかなり長くなりました。何が言いたいかというと、物が急に無くなることなんて絶対にありえないんです。コーラが消えたこともプレートが見つからないのも、すべては自分の管理不足なのです。自分がちゃんとしていればなくなる事は無いのです。

 最近は心に余裕がありませんでした。そういう時にミスが起こるのです。僕は器の小さい人間なので、ミスをしてもすぐに誰かのせいにしてしまいます。いい歳こいて失敗するのって恥ずかしいですもんね。そんな考え方だから物をなくすのです。機材の乱れは心の乱れなのです。おそらくプレートちゃんが最近の僕を見て警鐘を鳴らしてくれたに違いありません。

 

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 後日談ですが、三脚のプレートは見つかりました。発見したのは社長です。カメラ棚の上に置いてあったそうです。物陰に隠れるよう身を潜めていました。何故そこにあったかはわかりませんがとにかく見つかって良かったです。

 気分を変えるために会社の気になるスペースを整理整頓しました。ほんの少しするつもりでしたが変なスイッチが入ってしまい結局は大掃除です。三脚を置いていた場所もキレイに片付きました。プレートちゃんも喜んでくれていると思います。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

【ロケに行きたい人、募集】

 僕と一緒に働きませんか?ロケで楽しい時間を共有しましょう。

●仕事内容

 いわゆるロケです。どのロケに行くかは相談して決めましょう。基本的には撮影、音声、アシスタントのいずれかを考えています。

●給与

 謝礼としてお支払い致します。時給ではなく日当になります。金額は改めてお答えします。

●勤務地

 関西を中心に活動しているのですが、主に大阪がメインです。お住まいが遠い場合でもなんとかします。一度相談させて下さい。

●勤務時間

    朝が早い場合もあれば夜も遅い場合もあります。その逆も然りです。機材の準備から撤収までがロケです。

●応募資格・応募方法

 このブログを読んだ方ならどなたでも構いません。SNSやブログのコメント欄に『一緒にロケ行きたい』と簡単なメッセージを書いて頂ければOKです。応募の締め切りは2020年12月31日までとします。

 

ダメ出しはするより、される方がいい<149日目>

 

 

「なんだそのカメラワークは!」

「アイリスがぶっ飛んでるぞ!」

「ピントが甘いんだよ!」

とあるディレクターにこてんぱんにダメ出しされている夢を見ました。とても恐ろしい夢でした。普段は夢を見てもあんまり覚えている方じゃないんですけど、この夢に限っては目が覚めてからも脳裏に焼き付いて離れません。

 

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 僕も来年40歳、この歳になると現場スタッフの中でも最年長だったりすることがあります。偉そうにしないようには心がけているのですが、自分の事を客観的に見ることはなかなか出来ないもんです。若者から見ればめんどくさい奴と思われているに違いありません。

 年齢と共にダメ出しされることが少なくなってきました。その理由は僕が仕事で失敗しないミスターパーフェクトだからなのか、はたまた周囲に気を使われているだけのポンコツオヤジなのかはわかりませんが、歳を重ねるというのは自分を導いてくれる人が少なくなると言うことなんです。だから大人になればなるほど自分で間違いに気づいて、修正するしかなくなっていくんでしょうね。

 おそらく調子に乗っていたからあんな夢を見たんです。恐ろしい思いをするのは夢の中だけでもう充分ですからね。

 

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 夢の話のついでに将来の夢を書こうと思います。以前このブログで書いたような気もしますがあまり覚えていません。僕の夢は映画をつくることです。だから映像関係の仕事を選びました。『ニューシネマパラダイス』という映画を観たのがキッカケです。

 当時18歳の僕は専門学校に通いながらバイトをしていました。そして近所のレンタルビデオ屋で毎日2〜3本ビデオを借りては映画三昧でした。

 映画は僕が知らない世界を色々教えてくれました。多感な年頃だったので観る映画すべてに影響を受けました。そんな中で出会ったのが先程ご紹介した作品です。

 見終わった後の感想は今でも覚えています。とにかく悔しかったです。僕もいつかこんな映画をつくって知らない誰かに影響を与えたいと思うようになりました。

 

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 そんな夢を今でも密かに持っています。叶うかどうかは別として、その夢を捨てなかったから今こうしてテレビカメラマンをしています。

 夢を実現させる事はとても大切です。しかしそれ以上に夢を持ち続ける事の方が大切なんじゃないかってこの歳になって思うようになりました。志半ばで夢を諦めても、また新しい夢を見つければいいんです。

 夢を語るととても恥ずかしい気持ちになるのはなぜなのでしょう?それを聞いて笑う人なんて誰一人いないはずなのに、なんだか言うのをためらってしまいます。まあ別にわざわざ言うことでもないですからどっちでもいいですね。

 ダラダラと書きましたが、今日のところは夢の中で誉めてくれるディレクターを探すことにします。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

【ロケに行きたい人、募集】

 

 僕と一緒に働きませんか?ロケで楽しい時間を共有しましょう。

●仕事内容

 いわゆるロケです。どのロケに行くかは相談して決めましょう。基本的には撮影、音声、アシスタントのいずれかを考えています。

●給与

 謝礼としてお支払い致します。時給ではなく日当になります。金額は改めてお答えします。

●勤務地

 関西を中心に活動しているのですが、主に大阪がメインです。お住まいが遠い場合でもなんとかします。一度相談させて下さい。

●勤務時間

    朝が早い場合もあれば夜も遅い場合もあります。その逆も然りです。機材の準備から撤収までがロケです。

●応募資格・応募方法

 このブログを読んだ方ならどなたでも構いません。SNSやブログのコメント欄に『一緒にロケ行きたい』と簡単なメッセージを書いて頂ければOKです。締め切りは2020年12月31日までとします。

 

 

ロケに行きたい人、この指とまれ<148日目>

 

 

 突然ですが僕と一緒にロケに行って働きたい人を募集します。

 お互いにスケジュールを調整したのち、参加して頂くロケを決めます。勤務時間は担当するロケのスケジュール通りになりますので、朝が早い場合もあれば夜も遅い場合もあります。もちろんその逆も然りです。

 老若男女、業界未経験者、年齢も一切問いません。このブログを一度でも読んだ方なら誰でも応募可能です。スキルは求めていません。人とちゃんと挨拶が出来れば問題ありません。

 業界経験者ならその人の能力を判断して業務をお願いするのですが、未経験者の場合はおそらくアシスタント業務になり、主に機材の運搬をお願いすることになります。

 謝礼はお支払い致します。時給ではなく日当になります。この場で金額を書くのは野暮なので控えさせて頂きますが、業界基準の金額は保証致します。他業種と比べても少なくない方だと思います。

 応募方法ですが、SNSやブログのコメント欄に『一緒にロケ行きたい』と簡単なメッセージを書いて頂ければOKです。

 

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 「いきなり何だ?」って思った方も多いかもしれません。同業者なら「こいつは何をやってんだ?仕事をナメているのか」とツッコまれるでしょうね。でも僕は真剣に考えています。

 この仕事の醍醐味ってロケに行くことなんです。それが全てと言っても過言ではありません。僕にとってそこで得た知識と経験と人脈は何者にも変えがたいものになりました。その素晴らしさをもっとたくさんの人に体験して欲しい、それが今回の募集した理由のきっかけです。

 

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 経験者ならともかく未経験だと現場で出来る事は限られてきます。でも誰だって最初は未経験者なんです。僕も未経験でこの業界に入った一人です。出来ない人に出来ない事をお願いするからお互い悲しい思いをするんです。出来ない人でも出来る事はあるはずなので、それを見つけてお願いすれば何の問題もありません。

 そもそも仕事を教える事が目的ではありません。ロケというものを体験してもらって、一緒に楽しい時間を共有する事が目的なんです。

 回りくどく書きましたがわかりやすく言うとインターンシップですかね。しかし業界経験者も含みますので、人によっては職業体験というよりはパートタイムに近いかもしれません。

 

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 正直、このブログを読んでメッセージをくれる人はなかなかいないかもしれませんが、ひとまず年内いっぱいは求職者を募集してみます。

 これからの時代は会社が人を選ぶのではなく、人が会社を選ぶ時代になりました。お互いやりたいことが一致しているのなら、やらない手はないですもんね。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。

立場をわきまえれば何だっていいじゃない<147日目>

 

 

ENGロケの現場で言うと、ディレクター、カメラマン、音声、照明、ドライバー、アシスタントに役割を分けることが出来ます。もちろん状況や内容にもよりますが、少しでも良い作品を目指すならば、1人で作るのではなく数名のチカラが必要になってきます。

僕はその中の一つ、カメラマンという役割を主にしています。毎日が刺激的で楽しく仕事をさせて頂いているのですが、あえて不満を上げるとするならば、番組に対して最初から最後まで一貫して関わることができません。テレビ番組の製作って分業制なんです。

 

その点ブログは自己完結です。

文章構成、執筆、校正、配信、すべての作業を僕1人で行います。番組制作に置き換えて考えてみると、文章構成は制作、執筆は技術、校正はオフライン、配信はテレビ局といった具合でしょうか。内容が良くても悪くてもすべて自分の責任になるのです。

最初から最後まで全部一人でやってみたい。普段の仕事では絶対に出来ない事をブログという違うフィールドで発散しているだけなんです。アフィリエイトなどで副収入を得る為にブログを始めたわけではありません。自分だけで創りあげた作品を不特定多数の方に読んで頂ける事に喜びを感じています。

 

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先程も書きましたが僕はカメラマンという仕事を楽しくさせて頂いているのですが、実はカメラマンという役割に対して何の未練もありません。やる気があるとかないとか好きとか嫌いの話ではなく、これは考え方の話です。簡単に言えばなんでもやりますスタイルなんです。

 

先日もテクニカルディレクター(TD)という立場で仕事をさせて頂きました。現場スタッフが楽しく良い撮影ができる環境をいかに整えられるかを第一に考えて事前に準備をします。予算のことや食事のこと、移動手段までありとあらゆる可能性と手段を模索しながら一番いい着地点を探りました。

普段と違うことをするのはとても大変なのですが新しい発見もたくさんあるんです。メチャクチャ疲れましたが、ベラボウにやりがいがありました。

 

少し話が逸れましたが、要は職種なんてなんだっていいんです。その時々で与えられた役割をちゃんと果たせれば良いのではないでしょうか?

お父さんは外に出て仕事をしてお金を稼ぎ、お母さんは家にいて子供の世話や家事をこなし、子供は学校に行って友達をたくさん作って勉強する。もちろんそれぞれのライフスタイルなのでそれを否定はしませんが、別にお互いの立場さえ明確であれば役割は固定しなくてもいいのではないでしょうか?

一つの例として家族構成を取り上げましたが、そういう考え方も今ではもう古いですよね。お母さんも働きますし、お父さんも家事をしますし、子供も将来の夢はYouTuberです。それぞれが笑顔で仲良く支えあえればそれでいいじゃないですか。

 

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会社で作って頂いた僕の名刺には『撮影 横垣哲也』と書かれているのですが、次に新しい名刺を発注する時には肩書を取っ払ってやろうと考えています。時に肩書は役割を明確にする為に必要ですが、色んな可能性を広げたい人にはあまり必要無いのかもしれませんね。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。

鉄とブログは熱いうちに打て<146日目>

 

 

明日も朝が早いんです。でも今日という日は今日しかありません。

今この熱量のままブログを書かないとなんだかもったいない気がするんです。

どれだけ書けるかわかりませんが、布団に入りながらスマホでポチポチ文章を作ってみたいと思います。

 

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先日のブログでも書きましたが、撮影スタッフ約20名集めた大きなイベントの仕事が愛知県でありました。

とても疲れました。

普段慣れないことをしたので頭はパンパン、スマホの充電は空っぽです。

今日一日を通して、思うことや感じることがたくさんあります。

言いたいことがまだまだあるのですが、連日の疲れのせいか、はたまた緊張の糸が切れてしまい、まぶたも重たくなってきました。

一つ言えることは目の下に2匹クマが出来てまいました。

さっき鏡を見たのですがそりゃどうしようもなくひどい顔でした。

 

あくびが止まりません。もうダメです。

 

今日助けて頂いたスタッフの皆様に、グループLINEでお礼のメールを書いて寝ることにします。

 

おやすみなさい。

 

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ご精読ありがとうございました。

空いてるかな?やっぱりダメかな?<145日目>

 

 

この世には2種類のカメラマンがいます。忙しいカメラマンとそうでないカメラマン。コロナだ不景気だとて、忙しいカメラマンには次々仕事が舞い込んできます。僕の周りにも忙しいカメラマンがたくさんいらっしゃいます。その人達に仕事のお願いをしたくても大抵スケジュールが埋まっています。これはカメラマンに限った話じゃないですね。音声やカメアシにも同じ事が言えます。

 

お願いする側はダメ元のつもりで連絡をするのですが、案の定断られて残念な気持ちになります。こうなる事はわかっているんです。でも次はもしかしたら?って思うじゃないですか。わからないことをウジウジ考えるのも嫌だし、ズバッと聞いて断られた方が諦めもつくってもんです。でもごく稀にオッケーをいただける事があります。そんな時は思わず声を出して喜びます。心の中でハイタッチです。この瞬間が僕は好きです。

 

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今度愛知県でスタッフを約20人探して撮影をお願いするという仕事があります。簡単に20人と言いましたがこれがなかなか骨の折れる仕事なんです。

まず日程が合うか確認します。この時点でダメなら何を言ってもダメです。なのでいかに早い段階で予定を押さえるかが重要なんです。

次にお金です。仕事をお願いするにはギャラが必要なんです。金額は1dayいくらってある程度相場が決まっています。提示した金額で引き受けてくれたら契約成立です。

 

今回、色んな事情もあって年齢が若いスタッフを中心に声をかけて行きました。そもそもこのご時世でテレビ業界に憧れて働く若者の数は少なくなっています。おそらく夢がないんでしょう。やってみたらまあまあ面白い仕事なんですけどね。

とにかくスタッフを探さなくてはいけません。会社や業態に関係なく、たくさんの若者に声をかけていきました。そして周りの皆様の御協力に助けられて、何とかスタッフを揃える事が出来ました。この場を借りて感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。ありがとうございました。

 

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見つかれば誰でもいいわけってじゃありません。今度の愛知での仕事も、普段の仕事もそうなのですが、僕は一緒に仕事をしたいと思える人達と楽しく現場を共有したいです。信頼できる人と働くってとても気持ちがいいんです。

そんな仲間にこれからたくさん出会いたいものです。

あなたの周りで、一緒に仕事がしたいと思える仲間は何人いますか?

 

 

 

ご精読ありがとうございました。

後付けなんだから、理由なんていくらでもある<144日目>

 

 

なぜフリーランスを辞めて会社員になったのか?そんな質問をよくされます。そういう話って面白いですよね。実は僕も大好きです。知ったところで自分の人生になんの影響もないのに聞きたくなります。

おそらく他人と自分を比較をする事で自分の立ち位置を客観的に見つめたいのかもしれません。自分の評価は人と比べることでしかできませんからね。

会社員になった理由は大きく2点に分けることができます。1つは自分の仕事をもう一つ上のステージにあげたかったから。もう1つは良い会社だったから。

 

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ではまず1つ目の理由について説明します。フリーランスを5年もしているとある程度仕事のペースが確立されていきます。生活するために必要な日数を働いて、自分で休みを調整します。そこに何の問題もありませんでしたが、あえて言うと問題がない事が問題に思えてきました。今まで以上に色んな仕事に携わって、たくさんの人と出会うためには、環境を変える必要があると感じたわけです。イキって「もう一つ上のステージ」と書きましたが、環境を変えたかっただけです。

2つ目の理由、良い会社はそのまま捉えて下さい。良い会社なんです。これはあくまで自分にとって良い会社という話です。僕は働く上で『お金』と『仕事』と『人』のバランスが大事だと考えています。今の会社はこのバランスが良い。

お金ですが、給与体制がちゃんとしています。他のプロダクションと比べても悪くはないと思います。福利厚生があるのも大きいですね。このおかげで社員の負担が少ないんです。

仕事は自由にやらせてもらっています。会社の仕事をしないからといって咎められるようなこともありません。仕事のスタンスはフリーランスの時と何にも変わりません。なかなかこんなに融通の効く会社は少ないと思います。

あとは人ですが、なんといっても社長の人柄につきます。年齢はもういい歳なのですが、まだまだ現役で仕事をしています。とにかく仕事が大好きなんです。少しせっかちな所はありますが、思いやりのある優しい方なんです。あまり言うと手前味噌になるのでこれくらいにしておきます。

 

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偉そうな事を言うつもりはありませんが、人生なんてタイミングだと思います。強くそれを望んだとしてもその通りになるとは限らないし、望んでいなくても気がついたらそうなってしまうこともあります。

流れに逆らわず生きてきたらまた会社員になっていました。そしてこれからも流れに逆らうつもりはありません。

将来この会社に入って良かったと思えるように明日も仕事を頑張ります。

 

 

 

ご精読ありがとうございました。